トップページ > 不動産コラム > 購入 > はじめての方は必見!不動産購入で失敗しないための注意点

不動産コラム

2025.03.07

はじめての方は必見!不動産購入で失敗しないための注意点

不動産購入で一番不安なのが失敗しないか、損をしないかという点ではないでしょうか。
この記事では、不動産購入で失敗しないための注意点をご紹介します。

 

物件選びの注意点

物件を選ぶ前に希望条件に優先順位を付けておくことが重要です。希望条件に順位を付ける場合は、立地・周辺環境・床面積など、後から変更できない条件の優先度を上げるとよいでしょう。
また、購入物件の絞り込みができたら、立地や周辺環境をチェックしましょう。利便性に関わること以外にも、さまざまな視点から検討することが大切です。実際に周辺を実際に歩いてみれば、資料では分からない面も見えてきます。夜間の明るさや騒音、臭い、治安の状況などは現地に足を運んでみなければ分かりません。
さらに、ハザードマップで自然災害の発生リスクもチェックしましょう。避難場所もきちんと確認しておくと安心です。

 

資金計画の注意点

不動産購入でもっとも注意すべき点が住宅ローンも含めた資金計画です。住宅ローンを利用する場合、住宅購入の予算は借入可能額を基準として決めることになります。いくら借りられるかだけでなく、無理なく返せるかを考えることも大切です。
余裕を持った資金計画を立てるためには、『返済比率』を重視しましょう。返済比率とは、年収に占める年間総返済額の割合です。理想の返済比率とされる20%以下を目指して設定するのがおすすめです。
不動産を購入する際は、物件価格だけでなく、仲介手数料・税金・保険料・ローン保証料・登記費用などの諸経費もかかります。中古物件を購入するなら、リフォーム代も想定しておかなければなりません。
また、不動産購入後は固定資産税・都市計画税・火災保険料・地震保険料、マンションの場合は管理費・修繕積立金・駐車場代などのといったランニングコストもかかります。それぞれのランニングコストがどのくらいの金額になるのか、前もって把握しておくことが大切です。

 

契約における注意点

不動産契約は金額も非常に大きく、一度契約をすると原則として自分の都合だけで契約解除をすることはできません。物件の売買契約時には、宅地建物取引士が法律で決められた重要事項説明を行います。重要事項説明を受ける際は、売買契約書と見合わせながら、物件情報に相違がないか確認する必要があります。権利の状況や管理修繕の実施状況、リフォームの制限などもチェックしておきましょう。
重要事項説明には多くの専門用語が出てくるため、その場ですぐに内容を理解できないケースも考えられます。不利な条件での契約にならないよう、契約書は隅々までしっかりと確認し、不明な点は放置せず納得のいくまで説明してもらうことも大切です。また、重要事項説明書のコピーを事前に入手し、前もって目を通しておくのが理想です。マンションを購入する際には、管理規約も事前に確認しておきましょう。

 

不動産購入は多くの方にとって人生最大の買い物になることでしょう。
後悔しないように慎重になりすぎるぐらいの心持ちで進めましょう。

 

as rebraは、戸建て中古住宅の物件探しからリノベーションまでワンストップでご提供しています!
お気軽にご相談ください。

 

 

岡山エリアに特化した中古物件探し×リノベーションならas rebraへ。
物件探しから施工、資金計画までワンストップサービスでご提供!
地域ナンバーワンの情報力と地域密着型のサービスでお客様一人ひとりに最適な提案を行います。
中古物件のリノベーションを検討中の方は、ぜひas rebraにご相談ください!

▶︎岡山エリアに特化した豊富なリノベーション実績/3Dモデリング/SDGsへの貢献

▶︎公式LINEお友だち募集中!
新着物件やキャンペーンなどの最新情報をいち早くお届け♪担当者への質問やご相談も承ります。ぜひご登録ください!

岡山・総社・瀬戸内・玉野・赤磐エリアの
マンション・中古一戸建て・新築一戸建て・土地をお探しなら
後楽不動産にお任せください!

あなたにぴったりの物件がきっと見つかります。

ページの先頭へ

Copyright (C) KOURAKU, All Rights Reserved.