不動産購入で失敗しないためには、信頼できる専門家に相談することが大切です。
この記事では、物件購入前に不動産会社の担当者に聞くべきポイントをご紹介します。
【ポイント1】周辺環境
周辺地域の特徴や交通の利便性などは、地理を確認しただけではわからない部分もあります。そのため、その地域に詳しい不動産会社に尋ねて、より詳細な情報を入手しましょう。
また、交通の利便性に関しても、電車の混み具合や道路の渋滞度合いなど確認しておくと、物件購入時の判断材料になります。
【ポイント2】災害リスク
いつ起こるかわからない災害に対しても確認が必要です。事前にハザードマップで災害リスクを確認し、万が一の場合に備えた避難経路や地域の消化設備などが十分であるかなど、情報収集を念入りにしてみるのがいいでしょう。
また、マンションを検討していて耐震基準が気になる場合は、1981年6月1日以降に建築確認を受けた新耐震基準適用の物件がおすすめです。一定の耐震基準を満たしているという意味では安心かもしれません。
【ポイント3】市場価格
物件の価格は「市場性」「費用性」「収益性」の3つの要素によって決まります。
市場性
一般的な物件の場合には、その物件と似たような物件の過去の取引事例が参考にされています。
費用性
特に新築物件の場合には、土地の仕入れ価格や建設価格や広告宣伝費、その他物件を建てるにあたって発生した費用が参考にされています。
収益性
主に投資用として物件購入をする場合には、利回りを意識して、その物件の周辺物件の価格が参考にされています。
特に、市場性の情報は価格を決めるときの基準にもなっているので、知っておくと自分が購入したい物件のエリアや求める条件などに応じた今の市場での適正価格が分かります。不動産会社しかアクセスができないサイトから取引事例を元に市場価格を算出することができるので、不動産会社の担当者に尋ねてみるとよいでしょう。
【ポイント4】資産価値
不動産の資産価値は、立地エリア・管理状態などが大きな要因となります。人が多いエリアにある物件は、周辺の商業も盛り上がり、資産価値が下がりにくい傾向にあります。価値を保つには、今だけでなく、今後も世帯数が下がりにくいエリアを選ぶことが重要です。
また、目で見てわかるものとして物件の管理状態が挙げられます。管理が行き届いていない物件は資産価値も下がる傾向にあります。
マンションなら管理組合がきちんと運営されているか、エントランスやエレベーターなど共有部分がキレイか、ゴミ出し置き場や駐輪場が荒れてないかなどもチェックポイントです。
【ポイント5】隣家との境界線
戸建て住宅の場合は、隣家との境界線も確認しておくべきポイントです。隣家との境界線が曖昧なままだと、将来隣人トラブルの原因になってしまう可能性があります。
境界線は引き渡しまでにはっきりしていれば問題ありませんので、物件購入前に不動産会社の担当者に境界線が明確かどうかを確認しましょう。
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